まず結論から言ってしまうと、期待値の低い台、機械割100%以下の台を打たないことです。
これが結局はすべてであり、勝つためには必須条件になります。
では機械割の高い台を打つうえで、著者の考えを話していきます。
考え方
スロットを打つ上で大事な考え方は、負け額をいかに抑え、勝率の高い勝負ができるかです。
これは株式投資やFXでいう損切りに非常に似ています。
当たりの枚数にはコンプリートまで上限がありませんが、投資額には上限を設けることができます。当たりで出る枚数は運の部分も大きいのでどうしようもありませんが、天井に関しては運に唯一左右されない要素なのです。
著者はジャグラーなどの天井のないAタイプ機種も好きでよく打ちますが、天井期待値の高い台が他にあればそちらを優先します。
スロットでは、いかに運要素の関与を減らすことができるかが大事なのです。
知識
正直これが8割です。
俗に言うハイエナ行為というものをするのにも知識が必要であり、知識がないと自分が期待値の高い場所でやめてしまい、他の人に期待値の高いゾーンを打たれてしまうということが起きます。
では知識をつけるためにはどうするか。
1.ひたすら調べる
今は便利ことにネットに情報が出回っています。ひたすらに調べましょう。著者が情報収集によく使うのはX(旧Twitter)です。
2.実際に打つ
知識があっても実際に打ってみないとゲームフローが分からず、打てるゾーンなのかが分からなかったりする場合が多いです。細かいことは調べながら打つようにしましょう。著者は、高設定が期待できる日に一度は打ってみるようにしてます。
ボーダーの設定
少し調べると期待値表というものが出てきたのではないでしょうか。
この期待値表を参考にする際、何%を打ち出しにするべきなのか。ボーダーが低いと負けますし、高すぎるとそもそも拾えません。
100%未満はもちろん論外ですが、100%を打っていても負けはしないけど勝てません。
現実的に拾えるボーダーとしては、最低105%以上というところだと思います。
これぐらいのボーダーならある程度拾えると思います。あとは気合いで万枚出しましょう。
まとめ
ハイエナをするうえで特に難しいことはありません。知識をつけてひたすらにその台を探す以外に方法はありません。



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