メモを取ることの大切さ

コラム

本記事ではパチスロを打つうえで、メモを取ることの重要性について書いていこうと思います。

メモは本当に必要か

大前提として、メモを取る理由はすべて覚えるなんてことは不可能だからです。
メモを取らなくてもすべて完璧に覚えられる!なんて人はメモを取るメリットはありません。
そっとブラウザバックしてください。

パチスロを打つ上で、メモを取ることは非常に重要だと著者は思います。

最近のスマスロは設定が分かりづらく、1日打っても高設定かどうかが分からなかったが最後に確定画面が出た。
なんてこともあります。
そういったこともあるので、メモを取っただけで設定が100%分かるなんてことはありません。
しかし、取ることによって分かる部分もあります。
本記事ではその部分について、書いていこうと思います。

メリット

メモを取るメリットは3つあります。

1つ目は、当選契機を知ることです。

ゾーンでの当選しかないような機種では、これはあまり関係ありませんが、北斗のようなレア役からの当選が多い機種ではかなり役立ちます。
著者はL北斗の拳を打つ際は、レア役を引いたゲーム数と共にすべてメモしています。
朝一トロフィーが出ると手っ取り早く設定が分かるのですが、毎回そうも行きません。
設定推測をする上で、設定差のある部分で当選したのかどうかを知ることは最重要事項になります。
例を挙げてみると

パターン1

天国中
15G チャンス目
22G 角チェリー
45G当選

パターン2

天国中
15G チャンス目
22G 角チェリー
49G当選

北斗の全長ゲーム数は最大32Gなので、パターン1だと当選契機はチャンス目か角チェリーのどちらか分かりませんが、パターン2だと角チェリーだとハッキリ分かります。
天国中のチャンス目だと設定差がありませんが、角チェリーは1.8%~7.1%とかなり設定差があります。
このように当選契機がハッキリすることで、設定差のある部分がハッキリと見えてくることもあるので、これはメリットだと言えるでしょう。

2つ目は、示唆を残しておけることです。

これは正直カウンターなどでも問題ないのですが、終了画面などの示唆回数をすべて覚えなくても良くなります。
偶数示唆が15回出てて、奇数示唆が6回で、設定2否定が・・・
なんて全部覚えてられないですよね?
メモかカウンターで数えちゃいましょう。

3つ目は、データとして残ることです。

著者はメモは資産だと考えており、次回以降打つ際「この時の挙動と似てるから設定ありそうだな」など、押し引きに使えます。
負けても勝っても次回以降の設定推測の役に立つので、打つたびに低設定を捨てる速さをあげていけたりします。

デメリット

メモを取るデメリットはたった1つ

めんどくさい

これに尽きます。
ただただめんどくさいです。
メモを取る機会の少ない機種なら楽なのですが、多い機種はとにかくめんどくさいです。

ただ、もう勝つためだと割り切ってメモを取っています。

何をメモるべきか

1.当選契機

2.設定に関する示唆

とりあえずこの2つはメモっておきましょう。
他にも機種によってはメモる部分の多いものはありますが、この2つだけだとあまりめんどくさくもないと思うので、困ったらこの2つは最低メモしておくようにしましょう。

まとめ

メモを取ることで損することはないので、すこしでもメモを取りましょう。
メモから何か見えてくるものもあるかもしれませんよ。

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