スロットで勝つために、天井狙い(ハイエナ)がいいのか、設定狙いが良いのかを考察していきます。
著者の考えから言うと、設定狙いが理想ではあるが兼業はハイエナです。
それぞれのメリットデメリットを考えていきます。
天上狙い(ハイエナ)
メリット
- 投資が少ない
天井やゾーンなどを狙うため最大投資枚数が決まっているので、その枚数以上に負けることはない。 - 設定不問で打てる
期待値は基本すべて設定1を基準に考えるので、設定状況が関係ない。
自分の基準にさえあれば、いつでも打てる。 - 下調べがあまりいらない
データランプや画面を見て、そのときの状況に合わせて打つことができるので前日の下調べなどが全くいらない。
デメリット
- なにも打てない時間がある
期待値がプラスになるような台を探さないといけないので、期待値のある台がないときはひたすら歩くことになり、台を打つ時間より基本的に探す時間の方が長くなることが多い。 - 店舗移動を複数回しないといけない
1店舗に居続けても良いが、なにも拾えないときは他の店舗に移動して台を探すことになる。
移動が少し面倒になる。 - 店に目をつけられる
打たずに歩く時間が多いため、目立つことになり店側から目をつけられる。
店によっては出禁になる場合もある。
設定狙い
メリット
- リターンが大きい
機種にもよるが、高設定をツモった場合勝率が高く、さらに大きなプラスが見込める。 - 無駄な時間がない
ハイエナと違い歩き回る必要がないので、期待値を積み続けられるため無駄な時間がない。 - 店側に注意されにくい
抽選から朝一でツモっている場合、店のルールに違反するなんてことはないので、注意されない。
デメリット
- 大負けする可能性がある
ツモれなかったとき低設定を打つことになり、設定が分かる頃には大負けしていることがある。
今のスマスロは設定看破が難しいものが多く、分かる前に5万円負けるなんてことがよく起こる。 - 下調べが必要
店の特徴や癖、並びのイベントなのか全台系のイベントなのかなど、前日に設定の入る箇所の予想を立てて行かないといけない。 - 抽選に左右される
抽選が良かった場合は狙い台に座れるが、悪かった場合狙い台に座れないので運任せになってしまう。
結論
専業でやっている方は設定狙いの方が良いと思います。
ハイエナ行為に対して厳しくなってきているホールが多く、出禁にならないことが最優先なので、設定狙いが理想ではあります。
もちろんハイエナをするなということではなく、設定狙いをしつつハイエナも混ぜていくとより効率的なのではないかと考えてます。
逆に兼業の方はハイエナ一択かなと思います。
設定狙いをするための下調べなどをする時間がなく、朝一から行けないのに設定狙いはする意味がありません。
休日などであれば話は別ですが、夕方から行って設定狙いは非常に難しいかなと思います。
知識さえあればハイエナはできますが、出禁が怖いのでなりたくない方は設定狙い中心に頑張りましょう(^^;)



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